伊豆箱根鉄道の魅力

伊豆箱根鉄道といえば、「いずっぱこ」(笑)地元で、短縮して
呼ばれている名称です。
伊豆箱根鉄道は、神奈川県の小田原箱根地区と、静岡県の伊豆地区を
結ぶものです。


この伊豆箱根鉄道は、駿豆線と大雄山線そして、ケーブルカーの
十国鋼索線(箱根十国峠ケーブルカー)と、駒ケ岳索道線があります。


この伊豆箱根鉄道で、駿豆線などは、地元民の完全な足となっているという
印象があります。もちろん、伊豆はそれほど若者が多いという地域では
ないのですが、生活のにおいが本当にする、暖かい印象の鉄道です。


伊豆箱根鉄道は、もちろんですが、富士山がとてもきれいに近くに
見える鉄道としても有名ですし、その車窓から見える景色の美しさに
定評があります。美しいですよ。駿豆線では、夕暮れにかすむ
富士山を見ることが出来ます。


伊豆箱根鉄道は古きよき時代の列車という感じを色濃く残しています。
電車が古いとかそういったことではありません。
伊豆箱根鉄道というもの自体に、暖かさや郷愁というものを感じる
からです。なんだか懐かしい感覚になります。


さらに、伊豆箱根鉄道の駅、大仁駅や伊豆長岡駅、といった駅には、
本当にノスタルジックな雰囲気がばっちり残ってます。
大仁駅なんて大仁駅の前にセーラー服着てたちたいって
思うくらい。(笑)



伊豆箱根鉄道の駿豆線は昭和40年製造っていう
「1100系」全席ロングシート。いいですよね。
ちょっと隙間が多いロングシートに眠くってゆらゆらしながら
座っている女の子と、外に見える富士山、うーん。。。絵になる。

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